「一心日記読んだ?」「うん、パンダ」

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歌茶翁世

みなさまごきげんよろしゅうございます。

本日は、茶人の正月とも言われている炉開きの日でございます。

本日、亥の月(旧暦10月)の亥の日は玄猪といい、陰陽五行では極陰にあたる日で、陽に転じる節目とされております。
また、亥が水性であることから、火難を防ぐとしてこの日に炉を開いたり、炬燵を出す風習があるのです。

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日ごろから風流人を志す私にとっては、また新たな気持ちでこの戦国の世を○○○していく、大切な火なのでございます。

そこで、日頃から親しくさせていただいている、川をせせらいでいらっしゃる方たちをお招きして、裏裏葉表千家流門人の私一心の心からのおもてなしをさせていただくことといたしましょう。
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(゚д゚)ウマー

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・・・・失礼いたしました。








まるで「森羅万象」をおもわせる、趣のあるあのツーンと鼻から頭に抜けるわび・さびの時空間が確立されたころ、誰というなく即興の和歌を詠ずる場へと移って参りました。

さぁではこれより皆様も心洗われる雅の世界、和の真髄ともいうべき歌人の聚楽第、五・七・五・七・七の桃源郷に、しばし酔いしれていただきましょう♪




「おのづから 鼻から飲みます 梓弓 


           遁術連打 しる人もなし」



なんという生命の躍動のリズムを感じさせる歌でしょうか。
常人の限界を超えたその世界の先に何が見えるのでしょうか。
ただただ恍惚となるばかりです・・・・




「やっちゃった お猿さんだよ 大人買い 


           有馬桜子 茄子の鴨焼き」



だめとは知りつつも、木の穴に入っている食べ物を掴んで手が抜けなくなるあの霊長類を想いながら、茄子の鴨焼きに舌鼓を打つ・・・紅葉の季節には欠かせない光景です。





「五月晴れ 妖精さんから 有名よ 


       記憶はないが 母さんありがと」





人間界など全く意に介さない、妖精たちも騒がずにはおかない、その天真爛漫さ。そしてそれをおごらず孝養の道を生涯歩みぬいていく。
いつの時代になっても、忘れてはならない、日本人の奥ゆかしさ・・・大事にしたいですね。







「曲水や 露と消えにし 花吹雪 


          神主ですが 検索は巫女」






世の中は、正しいだけではいかんともしがたい時がある、たとえそれが事実とは違っているとしても。
いつか必ず桜吹雪が舞うように、理解される日がきっと必ずやって来る・・・そう、春はもうそこまで来ているのです。「冬は必ず春となる」










長らくお付き合いいただいた、茶人にして歌人のスターライト・イリュージョン


それでは最後にこの歌を詠みながら、御仕舞いにさせていただきとうございます。













「鉄砲鍛冶 名声いらぬ 金をくれ 


          今日も赤字か 往復ビンタ」













西暦二〇〇七年 亥の月の亥の日

                      一切衆生の幸福を祈念して  合掌
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【2007/11/13 22:05】 一心 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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おしりかじり一心
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