「一心日記読んだ?」「うん、パンダ」

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酒は爆薬の長なり─「偽・漢書」より─

稲葉山の門を出て、半町ばかりいったところに名も無き川がある。そこに架かる橋のたもとには、無愛想だが腕がいいと評判の親父が営む、小料理屋があり、合戦や冒険に疲れた戦国の若き侍たちが疲れた体を休め、憩う場として最近ちょっと繁盛しているらしい。

お、今日もなじみ客の楽しそうな笑い声が、涼をとるために少しだけ開けられた障子の隙間から聞こえてきましたよ?




ちょっと、のぞいてみましょうか・・・




銀の字:「と、言うわけで、これが南蛮渡来の“からくり爆弾”というやつだ。」

一の字:「さっきの手投げ弾と違うな。あれのおかげで、わっすの料理は全部吹っ飛んじまったw」

白っち:「これを“黒鬚危機一髪”の要領で、スイッチを押してから次の人に渡すのね?」

七の字:「名づけて“からくり爆弾危機一髪”ってとこだね。」


銀の字:「いや・・・そのネーミング・・まんまだろ・・・・」
nanana4.jpg




酒の席の余興としては、少々危険度レッドアラートなことをやっても平気なのも、この店の人気のひとつだ。








・・・・・マジで!?





写の字:「おいおい、そんな面白そうなことを俺を差し置いておまいら!」

一同:「おお!新たなる犠牲者登場w」
nanana6.jpg



これまたこの店ではなじみのお客「クワガタの写楽」さんも加わって、さらに危険度ヒートアップとあいなりました。





銀の字:「オホン。では、はじめますよ?まず私からいくね^^」
nanana8.jpg





一同、固唾を呑んで銀さんの右手に握られた“からくり爆弾”を見守る・・・



一の字:「まさか、しょっぱなから・・・ねぇ?w」(一同爆笑





銀の字:「おいおい・・・w わたしはそんなヘマはしま
nanana9.jpg





















今宵も彼らの帰りは午前様になりそうです・・・
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【2007/01/31 23:40】 七郎次 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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おしりかじり一心
  • Author:おしりかじり一心
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